派遣社員セクハラ パワハラ対策証拠撮りを公開

セクハラ被害を提訴して裁判で逆転有利

【大手スーパー西友のパート社員だった 29歳の女性が「セクハラで退職を余儀なくされ うつ病となった」として、西友と元同僚の男性社員に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、330万円の支払いを命じた。

 

 

判決によると、女性は2010年に障害者雇用で採用され、東京都内の店舗で働いており、昨年2月、男性社員から複数回、胸や尻を触られるなどのわいせつ行為を受けたと会社に申告。
会社は「頭や肩、腰には触れた」とだけ認めて男性を減給処分にした。女性はうつ病となり、昨年退職した。】

 

 

被害の女性には軽度の知的障害があり、弱い立場の女性に対しやりたい放題やっていたということなのでしょうか。
記事だけで考えるとこの元同僚は最低なやつです。

 

 

 

どんな企業でも、障害者雇用で採用された方 男女問わず支援しながら一緒に働きますが、「体を触ったぐらいならどうせ大丈夫だろう」的な思考だったのではないかと思います。

 

被害にあった女性は、告発しただけでもかなり勇気のいった行動ですよね。

 

また、会社の認めた内容と被害女性の提示内容に食い違いがあるのも否めません。

 

自ら退職したわけですから、泣き寝入りになるところを逆転有利になったんですね。

 

セクハラ提訴→勝訴を勝ち取ったこと とても素晴らしいです。

 

逆転有利な立場になれたのは、弁護士さんの腕もありますが、裁判官への証拠資料の提示が決めてだったのではないかと思います。

 

セクハラ被害で悩んでいる方は、一人で考えこまないでまずは相談しましょう。